聖徳太子ゆかりの朝護孫子寺の紅葉を堪能してきました~大寅編~

聖徳太子ゆかりの朝護孫子寺の紅葉を堪能してきました~大寅編~

カメラ

こんにちは、だいひょうです。

昨日の朝護孫子寺の続きです。

朝護孫子寺

聖徳太子ゆかりの朝護孫子寺の紅葉を堪能してきました~参道編~

こんにちは、だいひょうです。 11月16日に奈良の信貴山にある朝護孫子寺の紅葉を…
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今日は世界一の大寅をご紹介します。

開運橋を後にし参道を進むと右手側に立派な絵馬堂があります。

絵馬堂

安政年間(1854~)大阪堂島の木綿屋梅蔵が寄進したものです。現在は休憩所として利用されています。建物の半分は正月に納経所として利用されます。

朝護孫子寺HPより

朝護孫子寺

歴史を感じる立派な建物です。

休憩所なので休めます。

朝護孫子寺

鳥居の向こうに大寅のお尻が見えています。

大寅

信貴山をそのインパクトで知らしめることになった「世界一福寅」です。その巨大な張り子の寅は、記念写真のポイントとしても喜ばれています。

朝護孫子寺HPより

 

朝護孫子寺

とても大きいです。朝護孫子寺

今から1400余年前、聖徳太子は、物部守屋を討伐せんと河内稲村城へ向かう途中、この山に至りました。太子が戦勝の祈願をするや、天空遥かに毘沙門天王が出現され、必勝の秘法を授かりました。その日は奇しくも寅年、寅日、寅の刻でありました。太子はその御加護で勝利し、自ら天王の御尊像を刻み伽藍を創建、信ずべし貴ぶべき山『信貴山』と名付けました。以来、信貴山の毘沙門天王は寅に縁のある神として信仰されています。

朝護孫子寺HPより

寅の由来は聖徳太子の物部守屋の討伐だったんですね。

朝護孫子寺顔もデカい。

遠くに見える本堂と比べるとよくわかります。

朝護孫子寺 朝護孫子寺

大寅の横に小さな寅がたくさん。

朝護孫子寺 朝護孫子寺 朝護孫子寺朝護孫子寺

この寅を見に行くだけでも価値があります。

お勧めです。

それでは。

詳しい情報は朝護孫子寺のホームページをご覧ください。→朝護孫子寺のホームページ