4歳児とお庭やっています。最近は日常を切り取った写真ブログになっています。

室生ダムから深谷龍鎮渓谷をOM-D E-M1 MarkⅡで撮影してきました(室生ダム編)

室生ダム

こんにちは、だいひょう(@daihyou_3)です。

最近は雨が続いてなかなか撮影に行けませんでしたが、本日は休みと晴れが重なったので以前より行きたかった奈良県宇陀市にある深谷龍鎮渓谷に行ってきました。

お目当ては龍鎮の滝で条件が合えばエメラルドグリーンの滝つぼを見られるという事でいつか行ってみたいと前々から思っていました。

ということで深谷龍鎮渓谷を目指して出発です。

まずは室生ダムへ向かいます。名阪国道の針インターから車で15分くらいなのでアクセスも良好です。

室生ダム管理所に車を停めて深谷龍鎮渓谷までは歩いて向かいました。

室生ダムとは

室生ダム(むろうダム)は奈良県宇陀市室生大野地先、淀川水系木津川左支名張川の小左支川である宇陀川に位置するダムである。旧名宇陀川ダム。独立行政法人水資源機構が管理する多目的ダムで、名張川・淀川下流部の治水、大阪府・京都府など関西圏の水がめとして建設された木津川上流ダム群の1つであり、高山ダム(名張川)・青蓮寺ダム(青蓮寺川)についで三番目に完成した。堤高63.5mの重力式コンクリートダムで、淀川水系に建設された国土交通省・水資源機構管理ダムのなかでは小規模の部類に入る。ダム湖は室生湖(むろうこ)と呼ばれる。

ウィキペディア(Wikipedia)より

総貯水量は1,690万m3で、京セラドーム大阪の14杯分に相当する量だそうです。
凄い!!

前置きが長くなってしまいましたが、それでは写真をご覧ください。

カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ
レンズ:M.ZUIKODIGITALED12-40mmF2.8PRO
レンズ:ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6

今回は全てjpeg撮って出しです。

室生ダム

説明看板で勉強します。

室生ダム

見晴最高。いい風も吹いていて気持ち良かったです。ホワイトバランスは太陽光で。

室生ダム
室生ダム

Olympusのアートフィルタービンテージ(多分💦)で撮りました。

室生ダム

トンビが飛んでいました。完全に逆光なのでシルエットにしてみました。

室生ダム

ちょうど放水をしているところでしたラッキー(*^▽^*)

室生ダム

すごい迫力でした。

室生ダム
室生ダム
室生ダム

横からの放水も凄い迫力でした。

ダムにハマる人の気持ちが分かりました。

ただ今日の目的地は龍鎮の滝なので先に進みます。
ほんとはいろいろ回り込んで撮りたかったけど…

室生ダム

ダム湖に緑が写って綺麗でした。風が無いともっと良かったけど。

室生ダム

ブルー&グリーン。写真撮りにとってそれだけで十分です。

室生ダム

山の風景。

室生ダム
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ レンズ:ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6
絞り値:f/5.6 露出時間:1/320秒 ISO感度:ISO-200 露出補正:-0.7ステップ 
焦点距離:150mm 35mm焦点距離:300mm

渓流釣りのおじさんが絵になりすぎてこの1枚が採れたことで満足です。

自分史上最高の1枚かも。

室生ダム

こうやって撮ると凄い山道のようですが、道は舗装されているので普通の靴で大丈夫です。

室生ダム

風が弱まったときにはリフレクションも綺麗でした。

室生ダム
室生ダム
室生ダム

水が湧き出ていました。滝の水量が多そうな気がして期待が高まります。

室生ダム
龍鎮の滝

龍鎮の橋。緑の中に赤い橋が映えます。

龍鎮の滝

自然の中を癒されながら歩くこと10分くらいで龍鎮の滝へ向かう道に着きました。

ここからは渓谷の中の道になりますが、龍鎮の滝までは歩きやすい道になっていますので安心です。

さて、エメラルドグリーンの滝つぼは見れたのか、、、

続きは次回にしたいと思います。
乞うご期待。

それでは。