4歳児とお庭やっています。最近は日常を切り取った写真ブログになっています。

紅葉が見頃を迎えている談山神社に行ってきました

こんにちは、だいひょうです。

いよいよ地元奈良も紅葉が進んできました。

ということで見ごろを迎えている桜井市にある談山神社に行ってきました。

談山神社とは

舒明・皇極二代の天皇の世、蘇我蝦夷と入鹿親子の勢力は極まって、国の政治をほしいままにしていました。 この時、中臣鎌子(後の藤原鎌足公)は強い志を抱いて、国家の正しいあり方を考えていました。

たまたま飛鳥の法興寺(今の飛鳥寺)で蹴鞠会(けまりえ)があったとき、 聡明な皇太子として知られていた中大兄皇子(後の天智天皇)にまみえることができ、 西暦645年の5月、二人は多武峰(とうのみね)の山中に登って、「大化改新」の談合を行いました。 後にこの山を「談い山」「談所ヶ森」と呼び、談山神社の社号の起こりとなりました。

ここに鎌足公は真の日本国を発想し、日本国が世界に誇る国家となるため、一生涯を国政に尽くしました。 天智天皇8年(669)10月、鎌足公の病が重いことを知った天智天皇は、みずから病床を見舞い、 大織冠(たいしょくかん)を授けて内大臣に任じ、藤原の姓を賜りました。 藤原の姓はここに始まります。

足公の没後、長男の定慧和尚は、留学中の唐より帰国、父の由縁深い多武峰に墓を移し、十三重塔を建立しました。 大宝元年(701)には神殿が創建され、御神像をお祭りして今日に至ります。

談山神社HPより

大化の改新で有名ですね。

談山神社

談山神社

前回の室生寺の時には撮り忘れました(;^_^A入山記念。

談山神社

入るとまずは階段です。結構な段数があります。

まっすぐ登らず途中で左に向かいました。

談山神社

絶景ポイント。

同じトロころからいろいろと撮ってみました。

談山神社

談山神社

談山神社

談山神社

最後はいつものビンテージⅢです。

ちょうど見ごろなのでカメラを持った人がたくさんいました。

いつも基本的に人手が多いところには撮りに行かないのでいいアングルを探すのに苦労しました。

ということでこれから何度かに分けて談山神社の紅葉をご紹介します。

お楽しみに。

それでは。

詳しい情報は談山神社ホームページをご覧ください→談山神社HPへ